「国民体育大会開催における新型コロナウイルス感染拡大防止に関する基本方針」について

国民体育大会実施競技団体関係者 各位

この度、公益財団法人日本スポーツ協会国体推進部国体課から、標記の件につきまして、10月15日(木)に開催された「令和2年度第2回臨時国民体育大会委員会」において、審議・了承されたとの報告がありましたので、お知らせいたします。

関係のデータは以下のリンクより、ダウンロードできます。

jspo国体開催における新型コロナウイルス感染拡大防止に関する基本方針_ver.1_20201015

健康チェックシート

~以下、日本スポーツ協会国体推進部国体課から各都道府県体育・スポーツ協会へのメールによる報告内容抜粋~

・この基本方針における「国民体育大会」とは、直近に迫る冬季大会は勿論、その後の本大会も見据え、それらに関係する都道府県予選会及びブロック大会の全競技(正式競技、特別協議、公開競技、デモンストレーションスポーツ)を指し、それらに参加・参画する全ての者を対象としている。

・本方針は、「国体の核となる競技会を守り抜くこと」、「国体開催が新型コロナウイルス感染症感染拡大を誘発させないこと」を目的とし、政府方針をはじめ、各種ガイドライン等の内容と、国体開催において生じる特有の事象とを繋ぐ役割を持ち、感染リスクを顕在化させ、有効な対策を講じるため、専門家の助言を得ながら、当協会(日本スポーツ協会)が一定の考え方を示したものである。

・本方針の9ページに記載されているとおり、本方針では、国体参加に伴う定期的なPCR検査は、医療機関への負担等の観点から避けるべきとしていることから、「国体における共通予防対策」のうち

  • 毎日の健康と行動の記録(体調管理チェックシート)の事前提出・必要に応じた事後報告
  • 体調不良の場合(例:発熱、咳、喉の痛み、倦怠感、味覚嗅覚の異常など)、参加自粛

については、厳守事項として、コロナ禍における国体への参加(都道府県予選会、ブロック大会含む)にあたっては、参加資格と同等の取り扱いとする旨も、当該国体委員会にて決定しておりますので選手・監督をはじめ、大会役員や競技会役員など、大会に参加・参画する際には、十分ご留意いただきますとともに、確実に実行いただきますようお願いいたします。

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