新型コロナウイルス感染症の最新情報について(3月13日時点)


下記資料のとおり、スポーツ庁から周知依頼がありましたのでご連絡させていただきます。

(文書の下段のURLをクリックしますと国の最新情報が確認できます。)

 

以下スポーツ庁からのメール内容―――――――――――――――――――――――――――――――

◆(第二報)新型コロナウイルス感染症への水際対策の抜本的強化に向けた新たな措置

標記の件につきまして、第二報を送付いたします。なお、第一報につきましては直下メールをご確認ください。

 

文部科学省が厚生労働省等に確認したところ、中国・韓国に加え、イラン(の一部)、イタリア(の一部)

及びサンマリノ共和国から帰国する日本人についても、到着空港におけるPCR検査及び健康観察に加え、

14日間の自宅等待機と公共交通機関自粛要請がなされるとの情報が入りました。

現時点で既に運用されているようですが、いつから運用されているか等、詳細な情報は収集に努めている段階です。

取り急ぎご連絡いたします。

 

対象となる地域は以下のとおりです。

・イラン・イスラム共和国:

ギーラーン州,コム州,テヘラン州,アルボルズ州,イスファハン州,

ガズヴィーン州,ゴレスタン州,セムナー ン州,マーザンダラン州,マルキャズィ州,ロレスタン州

・イタリア共和国:ヴェネト州,エミリア=ロマーニャ州,ピエモンテ 州,マルケ州,ロンバルディア州

・サンマリノ共和国:全ての地域

 

※なお、外国人については、上陸の申請日前14日以内に上記の地域における滞在歴がある場合は、

出入国管理及び難民認定法第5条第1項第14号に該当する外国人として、

法務省では、特段の事情がない限り上陸を拒否することとしています。

(法務省HP:http://www.moj.go.jp/content/001316538.pdf

 

中韓の際とは違い、事前のお知らせができず、大変恐縮ですが、引き続き十分留意いただき、

加盟・登録団体に対して周知いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

◆各国感染症危険情報の引き上げ

報道等にも出ておりますが、感染者の増加等の各種事情を勘案し、以下の各国の一部地域の感染症危険情報が

以下の通り引き上げられました。

 

<欧州>

1 レベル2(不要不急の渡航は止めてください)に引上げ

・スイス:ティチーノ州

・スペイン:マドリード州,バスク州,ラ・リオハ州

(注)スイス及びスペインの上記以外の地域はレベル1を維持。

 

2 レベル1(十分注意してください)を発出

・アイスランド

・ノルウェー

・デンマーク

・スウェーデン

・オランダ

・オーストリア

・スロベニア

・ベルギー

・モナコ

・リヒテンシュタイン

・アンドラ

・ルクセンブルク         計12か国

(注)ドイツ及びフランスについてもレベル1を維持。

 

<中東>レベル1(十分注意してください)を発出

・カタール

・バーレーン

 

<米国>レベル1(十分注意してください)を発出

・ワシントン州

 

※なお、海外安全HPにも上記変更が反映されています。

https://www.anzen.mofa.go.jp/