事業紹介

総合型地域スポーツクラブ(総合型クラブ)とは

総合型地域スポーツクラブ(以下、総合型クラブ)とは、「地域の人々に年齢、興味関心、技術技能レベル等に応じた様々なスポーツ機会を提供する、『多種目』『多世代』『多志向』のスポーツクラブ」(「スポーツ基本計画」平成24年3月文部科学省策定)のことを指します。

(公財)日本スポーツ協会は、総合型クラブの育成・普及について次のような基本理念を掲げています。
こうした基本理念を踏まえ、本会でも(公財)日本スポーツ協会SC全国ネットワークが実施する登録・認証制度へ登録した総合型クラブを総合型クラブとして認知し、様々な支援事業を行っています。

 

総合型クラブ登録・認証制度とは

総合型クラブが、より公共性の高い「社会的な仕組み」として永続的に活動を行えるよう第2期スポーツ基本計画(平成29年3月24文部科学大臣策定)に基づき、日本スポーツ協会と都道府県体育・スポーツ協会が関係団体と連携、策定されました。
R4年4月1日から登録制度、R7年4月1日より認証制度が運用開始されましたが、「登録」と「認証」はそれぞれ別の制度になります。

(1)登録制度
総合型クラブが公益的な事業体として役割を果たしていくため、活動実態や運営実態、ガバナンス等、全国協議会が定める登録基準を具備しているクラブを登録クラブとして認定する制度です。

(2)認証制度
登録クラブの中から地域課題の解決や、地域スポーツの発展に繋がるタイプ認証を用意し、タイプ別の認証基準を具備していると認められる登録クラブを認証する制度です。将来的には、複数の認証を受けることも可能ですが、令和7年4月1日より「部活動の地域展開タイプ」が運用開始されます。

※行政担当者向けリーフレットおよび説明資料はコチラからダウンロードできます。

 

登録クラブになるとどうなるのか?

(公財)大分県スポーツ協会をはじめとした大分県内では、上記(1)の登録クラブを大分県内の総合型地域スポーツクラブとして認知しており、登録クラブを対象とした支援事業を各市町村と協力しながら展開しています。

そのため
「クラブ活動の幅を広げたい」
「より質の高いクラブ活動を展開したい」
「自分たちのクラブを行政機関にアピールしたい」
「全国の総合型クラブと繋がりたい」

といった、クラブの経営戦略に合わせた支援やサポートを受けることが出来ます。

大分県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会の事業はコチラ(令和6年度実績)

大分県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会とは

大分県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会とは、登録制度の登録基準を具備している県内登録クラブの代表委員で構成される(公財)大分県スポーツ協会内の組織です。

(公財)日本スポーツ協会が掲げる総合型クラブの基本理念を体現するために様々な取り組みを通じて、大分県内登録クラブの質的充実を図るとともに地域住民が安心してスポーツ活動に臨むことが出来る環境の整備に寄与しています。

また大分県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会事務局は、上記の登録・認証制度の運用を通じた中間支援組織としての役割も担っています。

大分県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会の事業についてはコチラ

 

タイトルとURLをコピーしました