第80回国民スポーツ大会
大分県代表団結団壮行式を開催
本会期に出場する大分県代表選手・監督をはじめ、来賓など関係者が出席し、国民スポーツ大会に向けてチーム大分の結束を深めるとともに、士気を高める式となりました。
式では、麻生 益直 団長(公益財団法人大分県スポーツ協会 会長)からのあいさつに続き、佐藤 樹一郎大分県知事から選手・監督へ激励の言葉が贈られました。
また、会期前実施競技では、5種目で優勝、14種目で入賞という成果を挙げています。
この勢いを本会期につなげ、チーム大分の目標である「天皇杯得点1,000点」の達成に向け、選手・監督・スタッフが一丸となって競技に臨みます。
式の最後には、佐藤県知事から各競技に対して一つひとつ激励の言葉が贈られ、選手・監督の士気も一層高まりました。
大分県代表として、日頃から支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、チーム大分一丸となって戦います。
皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
団旗受領者 卓球競技 少年男子 小野 大翔 選手(明豊高等学校3年)
決意表明 バレーボール競技 少年女子 忠願寺 莉桜 選手(東九州龍谷高等学校3年)
式の様子

各競技の選手・監督へ激励の言葉を贈る佐藤県知事



